2006年08月23日

ノーベル賞

ノーベル賞・・・
ご存知のように、ダイナマイトを発明したスウェーデンの科学者、アルフレッド・ノーベル の遺言をもとにできた世界で最も権威のある学術文化賞といわれています。

とても有名な賞ですよね。
日本人でいままで受賞した人は12人いますが、「すごいなぁ」と
関心して、受賞者が書いた本を読んだことはあるのですが、
あまり身近には感じていませんでした。

さて、今年のノーベル賞ですが、「ねじまき鳥クロニクル」などの作品で知られる村上春樹さんが有力視されています。
今年の3月にフランツ・カフカ賞を受賞しており、過去にこの賞を受賞した人が、
その年のノーベル文学賞を受賞したケースがあるからです。

もう20年以上、村上さんの作品に傾倒しているものとしては、とても身近に感じています。
13人目の受賞者、文学賞では3人目と、期待は膨らみます。

ノーベル賞の発表はノーベルの命日である12月10日に予定されていますので、
楽しみにしたいと思います。

皆さんもちょっと気にしててくださいね。

ところで、ノーベル賞の6部門の内、日本人の受賞者が出ていない部門ってわかりますか?

答えは「経済学賞」です。
該当する人は、いつ生まれるのでしょうね?
posted by sammy at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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